特定非営利法人フォレストぐんま21


竹林・ポーラス竹炭・土壌改良材 第3回シンポジュムを開催しました

 

 厄介ものの藪化した竹林を循環型資源に向かって、模索していたところK-Betsが開発したオープン型移動式炭化炉により伐採した竹材をポーラス竹炭変えることに成功しました。ポーラス竹炭は大地に恵みを与える土壌改良材として見直されてきています。今回のシンポジュムは、厄介者の竹林を参加者とパネラーが共に考え、実践し厄介者の竹林と竹材の活用を見直そうとした初めてのシンポジュムでした。「放置竹林」「拡大竹林」「木竹混合林」について次回も開催したいと思っています。

理想の森づくり

県内一円をフィールドとし、年間100日前後のボランティア活動を通して手入れの遅れた森の整備を行ってきた実績が認められ2012年の内閣総理大臣賞受賞をはじめ数々の賞を受賞させていただきました。
自然豊かな群馬の森・清らかな水・新鮮な空気を未来へと継承するために、今後も多くのボランティア・支援者の方々と共に「理想の森づくり」追求してまいります。

5つのアクションプラン

FG21は5つの「理想の森づくり」のための
5つの「アクションプラン」を実践しています

1) 育樹活動
2)県民参加の森づくり
3) 緑の利活用
4) 緑の普及啓発
5) 産官学公の連携

森や林に入らなくても森林ボランティアに参加できます。貴方も森林ボランティアに参加してみませんか?