活動方針

特定非営利活動法人フォレストぐんま21定款より(抜粋)

第3条(目的) この法人は、森の自然・生態・景観等環境を学び21世紀の森のあるべき姿を考え、森づくりに関する事業を行い、群馬県の理想の森づくりに寄与することを目的とする。

第4条(特定非営利活動の種類) この法人は、前条の目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。
(1) 環境の保全
(2) 子供の健全育成
(3) これらの活動を行う団体の連絡、助言、援助


理事長ご挨拶

CEO

特定非営利活動法人フォレストぐんま21(以下FG21)は、安全第一・明るく・楽しくをモットーに各事業に取り組んでまいりました。平成29年度は異常気象に悩まされながらも全行程延べ佐号に数84日・参加人員延べ1943人を得て無事終了いたしました。関係各位、会員の皆様方のあたたいご指導、ご支援に対し厚く御礼を申し上げます。

平成29年度は近年群馬県のみならず全国の自治体で問題になっている放置竹林対策を取り上げ、シンポジウムも開催いたしました。このシンポジウムでは竹林の現状報告、安全かつ有効な竹林の伐採方法の提案検討、伐採後の竹材の処理方法の紹介など、厄介者であった竹材をバイオマスの優等生に転換させる試みを報告し、その後も各地からお電話等でのお問い合わせを多数いただいておりFG21の活動が注目されております。

FG21は今年17周年を迎えます。今も、そしてこれからも、「理想の森づくり」に向かい真摯な態度で活動を継続してまいります。今後とも皆様方には暖かくお見守りいただき更なるご指導・ご支援を頂きますよう心よりお願い申し上げ、ご挨拶といたします。
特定非営利活動法人FG21 理事長 菊川 熙英


FG21沿革

1997年6月

群馬県緑化推進委員会が
FG21の母体となる任意のボランティア団体を募集する。

2002年4月
NPO法人化にむけて総会を開く。
2002年7月
登記が完了して正式にNPO法人FG21が発足する。法人化以後毎年、県内一円をフィールドとし年間100日前後の林業ボランティア作業を重ねる。
2005年
林業型ボランティアの実績が認められ、群馬県知事賞を受賞する。
2008年
環境大臣賞を受賞する。
2010年
農林水産大臣賞を受賞する。
2012年
「第6回みどりの賞」を受賞し、
天皇皇后両陛下のご臨席のもと、内閣総理大臣賞を受賞する。